日光整骨院は、交通事故のケガの治療や鍼灸、巻き爪など幅広くサポートします。

交通事故治療

交通事故で一番多いケガはむちうちです。

むちうちは時間が経過してから痛くなることが多く、気付くことが遅れます。

なぜ後から痛くなるのか?それは、事故の直後は興奮しており神経が高ぶっている状態のため、ひどい外傷以外は痛みが感じにくくなってしまうからなのです。

しかも、むちうちは病院のレントゲン検査では異常がないと判断されやすい症状でもあります。「レントゲンで異常なしだったけど痛い」という方は早めにご来院下さい。むちうちは後遺症になりえる症状です。症状が起こり始めた早い時期から適切な治療が重要なのです。

当院では、交通事故に対する治療研究を行うことにより、独自の治療方法をつくり出しました。その独自の治療方法によって、より確かな施術を行ことが可能です。

むち打ちの他にも、事故による骨折などその他の痛み症状で、お困りでしたらお問い合わせください。

もちろん、下記以外の治療も行っておりますので、お気軽にご来院下さい。

はり灸とは

血行促進・鎮痛効果を高めます。

針灸背中施術イメージ

はり灸が腰痛・肩こり・五十肩・関節炎・神経痛等に効果的なのは、はり灸治療で筋肉のしこりをとったり、筋肉の緊張をとる事により、鎮痛や血液循環改善が進むためです。

習慣性や副作用はありません。赤ちゃんからお年寄りまで治療できます。

はり・きゅうはツボを刺激して、いろいろな病気に効果を発揮し、疾病予防・健康増進に最適な治療です。習慣性や副作用はありません。赤ちゃんからお年寄りまで安心して治療が受けられます。

自律神経の調整・内蔵の働きを高めます。

はり灸は全身調整をもとにします。全身に連なる365のツボより漢方的診察で正しいツボを取ると、適量の刺激が内臓の働きを高めます。すると、自律神経が調整され、自律神経失調症や更年期障害等に効果を発揮します。

自然治癒力・生体防衛反応を高めます。

?白血球・赤血球・血小板を増加させる事により、健康維持の基本である、自然に病気を治す力(自然治癒力)守る力(生体防衛反応)を高めます。

実は、はり灸は内科領域から外科領域までオールマイティな万能治療法です。関節痛、内臓などの不調から花粉症まで、さまざまな治療が可能です。

>>施術料金はこちら

はり灸に効果がある症状

はり灸に効果がある症状

当院では鍼灸治療を有効に活用し、不妊治療、逆子治療、月経痛などの婦人科系疾患を中心に、あまり聞きなれない病気や症状に対して積極的に治療に取り組んでおります。また、最近人気の美容鍼や耳針も有効に活用することもできます。

神経系疾患 神経痛、神経マヒ、ケイレン、自律神経失調症、頭痛、不眠症、神経症、脳卒中後遺症、めまい 等
運動器疾患 スポーツ障害、交通事故後遺症、腰痛、関節炎、リウマチ、頸肩腕症候群、五十肩、肩こり、筋肉痛、腱鞘炎、捻挫 等
循環器疾患 心臓神経症、高血圧、低血圧、動悸、息切れ 等
呼吸器疾患 感昌、気管支炎、喘息、胸痛 等
消化器疾患 胃炎、胃十二指腸潰瘍、胃下垂症、胃酸過多症、肝機能障害、痔疾患
小児疾患 アトピー性疾患、気管支炎、夜尿症、仮性近視 等
その他 色弱、耳鳴り、花粉症、冷え症、生理痛、逆子 等

諦めない、逆子治療

当院では、逆子治療が現在改善率100%で推移しています。

逆子治療について、30週前後は非常に改善しやすい時期ですが、33週以降は徐々に改善が難しくなると言われています。

35週を超えると非常に難しくなると言われていますが、当院では35週を過ぎた方にも全力で治療させて頂きます。

ペディグラスの巻き爪補正

巻き爪の原因として、遺伝、健康状態、生活習慣などが考えられますが、一番身近なものは爪切りでしょうか。

当院では、安心して巻き爪補正をして頂きたく、ペディグラスの巻き爪補正を行っております。

ペディグラスの巻き爪補正は、日本国内で開発された安全で信頼性の高い技術です。

日常生活での歩行、立ち座り時の指(爪)の痛みや、運動時の指(爪)の痛みの改善を目指します。

特にスポーツ選手にとっては、足の親指は非常に重要な役割があります。

足に痛みがあってはしっかりとしたパフォーマンスを発揮することが出来ません。

巻き爪補正中も、強い負荷がかからなければスポーツに取り組むことが可能です。

器具装着後、約1か月間効果が持続します。

巻き爪だと思われる方、指先に痛みや違和感のある方は、早めの医科受診、当院へのご相談をおすすめします。

巻き爪 補正前
補正前
巻き爪 補正直後
補正直後
巻き爪 補正前
補正前
巻き爪 補正1か月後
補正1か月後
巻き爪 補正具装着時
補正具装着時
補正具は付けていても目立ちません。

>>施術料金はこちら

巻爪の原因

爪切

間違った爪切を行うと様々なトラブルが生じます。
巻き爪になったり陥入層(かんにゅうそう/爪が皮膚のなかに落ちくぼんだ状態)になったりします。

爪疾患

爪が水虫になると爪は分厚くなり巻いてくる傾向にあります。爪水虫は痛くも痒くもないので気が付かない事が多く、放置すると巻爪が進行したり手足の爪全てに広がる場合があります。疑わしい場合は病院で検査し爪水虫ならば、治療の後に巻き爪治療をしましょう。

遺伝

巻き爪になる原因を全て排除し長時間巻き爪補正を行っても新しく生えてくる爪が常にひどく巻いてくる場合があります。もし健康状態に問題がない場合には遺伝的な巻き爪が疑われます。

健康状態

医学書によると健康状態が8割程度の割合で爪に現れると言われています。内疾患が元で爪の色が変わったり形状が変化することがあります。

足に合っていない窮屈な靴は巻き爪や外反母趾、内反小趾などといった色々な足のトラブルを作ります。

体重

慢性的な肥満や急激な体重の増加も指先への無理な圧迫で巻き爪や陥入爪になることがあります。特に妊婦になると、短期間で急激に体重が増加するので、そのことがキッカケとなり巻き爪や陥入爪になる場合があります。

怪我

爪が深い位置で割れると巻き爪になる事があります。また怪我が元で爪が抜け落ちると陥入爪になる確率が高くなります。陥入爪は、爪切りが困難なので爪端にトゲが出来て皮膚が膿んでしまうことがあります。ひどくなると内芽ができて激しい痛みを伴います。

加齢

爪は肌と同じで年を重ねることに乾燥します。乾燥すると縮むので巻き爪になりやすくなります。また、加齢と共に爪に厚みがでてきます。